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1/700 Destroyer Akizuki 駆逐艦秋月 製作記

最終更新日:2023/08/17
目次

キットの内容

今回製作したのは、フジミ製の駆逐艦秋月のキットです。このキットは、艦船プラモのビギナーをターゲットに発売されているもので、なんと!接着剤不要、パーツ着色済みという革新的なプラモデルとなっています。3000円ぐらいだったかな?ちょいお値段高めですが、2隻分作れるのでお得感があるような気も(どっちやねん!)。

↓ランナーごとに着色されています。全く同じパーツが2隻分入ってるのですが、飽きさせない工夫ですかね、微妙に2隻のパーツの色が違います。

いざ製作

ガンプラでおなじみの、パーツどうしをパッチリとはめ合わせるという作業、まさか艦船プラモデルでする日が来るとは!はめ合わせはどのパーツも問題なくはめ合わせることができました。

作り始めて20分もたたずに色分けされたリノリウム甲板を見ることになる・・だと・・。甲板は茶色パーツをはめて一瞬で出来上がりました。当たり前ですが、きれいに色分けされてて感動。

接着剤いらずのキットですが侮るなかれ、艦橋もこのように精密に出来上がります。艦橋横の浮き輪には、付属のシールを貼っています。

それぞれのパーツをぱちぱち組み上げました。マストは細いパーツばかりで、接着剤無しで大丈夫か不安でしたが杞憂でした、ちゃんとできあがりました。

あっという間に完成!

「スレッガーさんかい?早い、早いよ!」とガンダムのカイさんのセリフを言ってしまいたくなるほどに、すぐに出来上がりました。いつもだらだらと作り続けて、気がつけば半年かかっているとかいうのが当たり前の僕からすれば驚異的・・。ちゃちゃっと作ったにしては満足のいく作品に出来上がりました。

パーツごとに色分けされてるのと、メイドバイフジミの精密なパーツのおかげで、見ごたえのある秋月ができあがりました。いやぁ満足だ・・。

このようにべた褒めですが難点をいえば、(これはほかのどんな駆逐艦のキットでも共通なのですが)マストがもっさり気味ですね。このキットはまだ一隻分作れるので今度作るときはマストは真鍮線で自作するのもいいかもですね。
ここまで見ていただきありがとうございました!

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